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Daily Work バックオフィスである私の日常

フロントラインの経験とIT知識を武器に、エアージャパンの会社運営を担っていく

徳永 真理(トクナガ マリ)

職種:総合職(総務部企画・総務課) 入社:2024年度

多様な業務を通じて、
航空会社運営の全体像を支える

私は現在、成田スカイセンターのオフィスで、主に4つの領域を担当しています。1つ目は「事業計画」、飛行機の運航に欠かせない許認可の手続きや、航空局への報告など、会社運営の根幹を担う業務です。2つ目は「CS・DX推進」、お客様の声を分析して社内にフィードバックし、サービスの質を高めると同時に、ITスキル(GASなど)を活かした業務効率化も進めています。さらに「教育・研修」による人財育成や、「経営会議体の運営」を通じた経営層のサポートなど、その役割は多岐にわたります。

現場の知見とITの知識を融合し、
スタッフ部門から運航を支える

私はこれまで、ANAグループでの地上係員や客室乗務員としてフロントラインに立ち、その後はIT業界でシステムエンジニア(SE)として技術を磨き、多様なキャリアを歩んできました。現在のスタッフ部門では、現場で培った「お客様視点」と、SE時代の「論理的思考・DX知識」を融合させ、業務の最適化やサービス改善に活かしています。
かつてのフロントライン職ではマニュアルを確実に遂行することが求められましたが、現在は会社運営を担う立場として、明確な答えがわからない中、方針を策定し、目標達成に向けたPDCAを回し、周りを巻き込み、会社を動かしていく過程には、これまでとは異なる次元の難しさとともに仕事に対するやりがいがあります。

「柔軟性」と「共感」を大切に、
変化し続ける航空業界で挑む

仕事に向き合う上で大切にしているのは、外部環境の変化に即座に対応する「柔軟性」と、多様な意見に耳を傾ける「共感」です。航空業界は世界情勢の影響を受けやすいからこそ、既存の枠に捉われず、様々なバックグラウンドを持つ社員やお客様の多種多様な意見に耳を傾け、常に最適解を模索するリーダーシップが求められます。
現在は子育てとの両立のため、時短勤務やリモートワークを活用しながら、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう「柔軟性」と「共感」を大切に、業務に取り組んでいます。今後はさらに領域を広げ、組織の課題を解決できるスペシャリストとして、ANAブランドの国際線拡大に貢献をしていきたいです。

1日のスケジュール

時短勤務7時間の場合

8:00

勤務開始

タスク整理やメール確認

10:00

打ち合わせ・デスクワーク

各部との調整や資料作成

12:00

ランチ

13:00

プロジェクト推進

CS分析やDX化の検討など

16:00

勤務終了

退社

プライベートの過ごし方

休日は4歳の息子と過ごす時間が何よりの楽しみです。恐竜や乗り物が大好きなので、福井の恐竜博物館や、時にはシンガポールまでジュラシックパークの展示を見に行くこともあります。アクティブに様々な場所を旅することが、仕事への活力に繋がっています。

Message

志願者へのメッセージ

エアージャパンは、様々なバックグラウンドを持つ人々が集まる、とてもユニークな会社です。一つのフロアに全部署が集まり、飛行機を飛ばす仕組みの全体像を学びながら、自らの手で会社を動かしていく実感を味わえます。
今後も続くと考えられる日本の人口減少により、訪日客による日本の活性化がうたわれる中、「世界を舞台に、日本を元気にしたい」という志を持つ方にとって、ここは最高の挑戦の場になるはずです。共に働ける日を楽しみにしています!

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