Message / 先輩CAメッセージ

先輩CAのメッセージをご紹介します。

どんなときでも楽しみながら仕事をする 森 有理沙 CA(キャビンアテンダント)

現在私は、客室乗務員として航空機内における保安業務、機内サービスの他に、機内販売の販売促進担当をしています。
仕事をしている時に意識していることは、楽しく笑顔で仕事をすることです。自分が楽しんでいると自然と笑顔になり、それが他のクルーやお客様にも伝わります。その良い雰囲気の中で仕事をすると更に仕事が楽しくなり、お客様に寄り添った良いサービスができるようになります。
エアージャパンには、世界中のエアラインで様々な経験をされた方がいるので、皆独自の素敵なアイディアを持っています。より良いサービスをするためのアイディアを出してくれるクルーがたくさんいる、チームワークの良い環境がさらに仕事を楽しくさせてくれているのだと思います。どんなときでも楽しみながら仕事をすることを大切にし、これからもフライトをしていきたいと思います。

居心地のいい環境で自己成長できる職場に感謝 関 愛 IN(インストラクター)

エアージャパンには2004年に入社し、今年で11年の在籍となります。
フライトではCP(チーフパーサー)業務やPS(パーサー)業務といった機内でのマネジメント業務を行うことが多く、様々なお客様が機内で快適に過ごして頂くことができるように、また新入社員からベテラン層のクルー構成の中でその時々に応じたマネジメントを発揮できるよう努めています。フライト以外では、新入生や客室乗務員が受ける定期訓練のインストラクターとして緊急総合訓練を担当し、教えることの難しさを感じながらも、個々の成長や個性に応じた育成やアドバイスが行えるよう、日々研鑽しています。
初めてCAになってから20年という歳月が流れましたが、まだまだ学ぶことが多く、刺激的な毎日。時々壁にぶち当たることもありますが、エアージャパンは家族のようにみな仲が良く、いつも温かく励まし、支えてくれます。居心地のいい環境で自己成長できる職場に感謝しながら、今後も楽しく過ごしていきたいと思っています。

少しでも気持ちよく働けるよう心がけています 田村 知子 SA(スタッフアドバイザー)

今年度から社内公募により、ANA客室部デイリー(日常フライト管理業務部)に出向しています。業務ではCAの日常業務サポートを行っています。具体的にはスケジュール発表後のCAの勤務変更や欠員対応、ホテル・食事・タクシーの手配など、CAが安心してフライトをすることができるよう日々サポートしています。デイリースタッフになったきっかけは、CA業務と密接している部署であるにも関わらず私自身知らないことが多く、興味を持ったということと、この部署で学んだことを今後の仕事に役立てていきたいと考えたからです。
デイリー業務は一年経ってようやく一人前と言われるのですが、覚えることが多くイレギュラー時の対応などタイムプレッシャーと戦いながらと日々奮闘しています。忙しい毎日ですがスタッフ同士で声を掛け合いながら仕事に取り組んでいます。
ANA、AJX(エアージャパン)合計6800名ほどのCAひとりひとりの顔を覚えるのは難しいのですが、CAの出発時や客室部に戻ってきた時は、明るく元気に挨拶をして、少しでも気持ちよく働けるよう心がけています。エアージャパンは350人ほどの組織で、みんなの顔が分かり、和気藹々とした雰囲気で仕事をしています。安全やお客様を第一に考え業務を行うことはもちろんのこと、クルーに対しても思いやりの気持ちで接している。そんなところがエアージャパンの強みであるとも感じます。

「信頼」「感謝」「健康」の3つをモットーに 「信頼」「感謝」「健康」の3つをモットーに

日常業務では、QS(クオリティスーパーバイザー)、サービストレーナーとして、「ANAブランド」が目指す品質を安全とサービス面でCA全員が安定して提供できるよう、教育やサポートを行っています。
また、フライトにおいてはエアージャパンの国際経験豊かなクルーに囲まれ、自分自身のスキルの向上を常に意識するとともに、クルー全体で高いパフォーマンスを発揮できるよう課題を抽出し、成果に結びつけることを目指しています。
客室乗務員としてのやりがいを感じるのは、クルーの努力がお客様の喜びへと繋がった時です。
プライベートでは二人の子供を持つ母親として家事や子育てを楽しみ、子供の声に丁寧に耳を傾けることで家族との時間を大切にしています。
客室乗務員という仕事と家庭の両立は簡単とは言えませんが、「信頼」「感謝」「健康」の3つをモットーにして仕事と家庭の両方を楽しみ、充実した日々を過ごしています。

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